未分類

効果的な7つの虫歯予防とその理由

今回は虫歯予防について解説していきます。

「歯医者に行きたくないから、虫歯にならないためにはどうすればいいの?」
「もし虫歯になったら、毎週通院でめんどくさいし、お金も掛かるから、今から虫歯にならない」

と思っている人が意外と多いです。そのような方にとくに参考にして頂ければと思います。

以下の7つ虫歯予防を日々意識しよう

  • 甘い飲み物や食べ物は夜遅くに食べない。
  • 間食はできるだけしない。もし間食をした場合、必ず歯磨きをすること。
  • 唾液がいつも口の中にあるように、水分を取ること。乾かさない
  • 歯ブラシは3ヶ月以上使わない。
  • 朝、昼、夜は歯磨きをする。
  • カルシウムをきちんと取ること。
  • 歯磨きは食後の15分以内にすること。
  • だらだらとご飯やお菓子を食べないこと。

なぜ、上記の方法が効果的なのか?

虫歯についてひと通り知ればその理由についてはっきり分かります。
なので、ここからは虫歯がどういう仕組みなのか解説します。

口の中に数百種類の細菌がいます。その中に虫歯の原因となるミュータンス菌がいます。
ミュータンス菌は糖分(砂糖)を栄養にしています。
そのミュータンス菌が「歯垢(プラーク)」を作り、歯垢の中で「酸」を作ります。
虫歯とはこの酸によって歯が溶けた状態のことです。

つまり、糖分を栄養として歯垢と酸を作り、結果として歯を溶かすこと(虫歯)になるということです。

なので、糖分と歯垢(プラーク)がなければ、虫歯にはならないことです。

では糖分と歯垢(プラーク)を減らすにはどうすればいいのか?
簡単な対策としては、何か食べてあとはすぐに歯磨きをする、歯垢は歯医者でとってもらう。

ここまでの対策は食後です。食事中もご飯などから糖分を得て酸を得て作っています。歯垢は何かを食べている最中糖分により、酸性になります。その酸性になっているときだけ、虫歯が進行します。

唾液によって数十分で中性に戻ります。1日3食なら、3回はお口の中が酸性になります。

なので、間食を増やした分、酸性になることから、間食は控えた方がいいということです。
また、特に睡眠中は唾液が出ないので、睡眠前に何かを食べた場合、起きるまでずっとお口の中が酸性のままになって、虫歯進行します。

以上のことから、だらだらとご飯やお菓子を食べないことと寝る前に何を食べないことを勧めます。

初期虫歯でしたらまだ穴が空いていないので、酸によって溶け出した歯の表面をカルシウムを使って修復します。これを再石灰化といいますが、あくまで穴が空いていないレベルの虫歯でないと効果はないです。ですから、カルシウムを摂る必要があります。

ここまで虫歯予防について書きましたが、もしすでに虫歯になっていたらどうすればいいのか?それについても書いていきます。

虫歯予防について書いてきましたが、もし穴が空くほどの虫歯があれば、歯医者で治療しましょう。自然治癒では決して治りません。最近の歯医者は全然痛くないです。虫歯を削って詰めるだけでも麻酔を打ってくれるところがあります。麻酔が苦手な方もいますが、電動式注射器なので、ほぼ痛くないです。チックとする程度です。腕に打つ注射の方が痛いです。

今の歯医者は痛くない

ここからは私の体験談なります。

歯医者が大の苦手で、親知らずに虫歯できはじめて、ようやく重い腰を上げて歯医者に行きました。まず虫歯があった上の歯を抜歯し、次に下の親知らずが斜めから生えていたので、それを抜きました。4本の親知らずを抜くために、私はこの2年別々の歯医者を通いました。上の2本の親知らずは馴染みの歯医者で抜けましたが、下の2本は大学病院を紹介されました。大学病院へ行くのが面倒だっため、別の口腔外科の歯医者で抜歯してもらいまいた。双方の歯医者ともに全く痛くなかったので、ここまで歯医者のレベルは上がったのかと感心しました。

「昔と違って怖くはなくなりました」

まあ、今でも苦手ですが。。。麻酔がきちんと効いていれば、下の歯の抜歯のために、電気メスで歯肉を切開することになっても、何も感じませんでした。麻酔が切れた後、頬がパンパンに腫れて、3日程外に出れなかったですが。

まとめ

7つの虫歯予防を日々実行する。
今の歯医者は痛くない

追記

今回の7つの虫歯予防で重要なことは歯磨きと間食を控えることです。

これはあなたがパパ・ママでしたら、子供にその2つを徹底的に習慣化させてください。
そうすれば、歯医者に行く手間や治療費を気にする必要がなくなるからです。
習慣化するのに役立つアイテムとしてオススメなのが、むしばいばいになります。
>>むしばいばいについて見に行く