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歯科検診ってどんな感じ?領収証あり

お久しぶりです。最近というか昨日、歯医者さんに定期健診(歯科検診)に行きました。

歯科検診とは具体的に申しますと、歯槽膿漏の検査歯のクリーニングのことです。

私自身、最近まで別の歯医者さんで定期健診をしてもらっていたのですが、その歯医者だと上の歯と下の歯の掃除に2回に分けてクリーニングするので、歯医者に2回行かなくてはならなくてめんどくさかったです。さらに治療費が合計で4000円ほど掛かったので、別の歯医者に変えました。

今回の歯医者さんは1回ですべての歯とクリーニングを終わらせてくれました。ただ、40分程掛かりましたが。。。さらに先生自らが歯のクリーニングをしてくれるので、本当に安心できます。治療費も1850円で安くて良かったです。

それでは歯科検診(歯槽膿漏の検査と歯のクリーニング)について解説して行きます。

歯槽膿漏の検査

歯槽膿漏の検査とは歯肉に先端のとがった細長い針みたいなものを刺します。どこまでの深さまで刺せるかによって歯槽膿漏のレベルを判断します。所要時間はだいたい5分程度です。

  1. 1mm、2mmだと健全です。
  2. 3mmだと歯槽膿漏ではないが、その入り口に近いので歯ブラシできちんとケアする必要があります。
  3. 4mm以上だと歯槽膿漏です。

また、針を刺したときに血がたくさん出るのは歯茎の中の骨に炎症がある可能性があるので、その場合は歯のクリーニングで歯垢をのける必要があります。

歯のクリーニング

歯をブラシや細長いものを使って歯石や歯垢、歯に付着している汚れを取ります。上の歯と下の歯ごとにやります。

全部を1回で終わらすには40分程です。片方だと20分程度になります。

ですので、歯医者によっては2回に分けて行うところもあります。その分、料金も高くなる傾向です。

歯のクリーニングは保険が適用されるのか?

歯科検診(歯の定期健診)は基本的には保険診療ではなく、自費診療になります。

自費診療とはそのままの意味で治療にかかる費用はすべて患者負担(10割負担)となります。

病気じゃない人は保険を使って診ることができないということです。

ですが、ほとんどの歯医者では健康保険適用で3割負担になります。

これは、つまり、病気じゃない人は保険を使って診ることができないので、病気があることにして健康保険を利用して歯石取りなどを行い、3割の自己負担としているのです。ほんとうはいけないことですが。。。

なので、歯医者によっては自費診療(10割負担)になる可能性があります。

初めてその歯医者に歯のクリーニング(歯科検診)にいくときは1万円ほどは持っていきましょう。

定期検診のやり方

電話で予約しましょう。

私自身、アポなしで直接行ったことがありましたが、当日にはできなかったです。別の日に予約することになりました。

電話では「あのー ○○と申します。歯のクリーニングをお願いしたいのですが、」と言えばOKです。

それであとは日時を決めれば大丈夫です。

ただ、ここで注意が必要です。歯のクリーニングは2回に分けてするところもあるので、それについても聞くこともありです。

(一回きりで終わるところだと40分以上は掛かると思ったほうがいいです。)

また、歯のクリーニングで虫歯が発見されたら、もちろん治療になります。その日の内に次の治療日を予約することになります。

歯のクリーニングの頻度はその歯医者さんによりますが、基本的には半年に1回です。以前の歯医者さんでは4ヶ月に1回でしたが、7ヶ月に1回行っていました。

歯周病なら3ヶ月に1回になります。

だからといって強制されませんので、行きたいと思った日に予約するのもありです。ですが、6ヶ月はあけた方が良いです。

ただ、自宅に定期検診のお知らせのはがきが来るので、そのときに電話で予約して行けばいいです。